前へ
次へ

生食の牡蠣なら食当たりすることはないのか

海のきれいなところでは、地元で取れた牡蠣などを食べさせてくれるところが結構あります。
出店のようなところがあり、軽くあぶってくれたり、生のまま少し醤油を垂らして食べさせてくれるところもあります。
もちろん生食のものは生食として流通させるものなので通常は食あたりしにくいでしょう。
スーパーなどで牡蠣を選ぶとき、生食用、加熱用が売られています。
取れたてはともかく、家庭では鍋に入れたりカキフライにして食べることが多そうです。
生食用でもそのままだと食当たりするのではとの不安があります。
生食用と加熱用とでどんな違いがあるのかです。
ある業者は生食用と加熱用の両方を出荷していて、海で養殖をしています。
生食用は養殖の網がかなり沖合に設置されていて、加熱用は比較的沿岸近くに設置されています。
沖合だと川からのノロウイルスの影響が受けにくくなり、沿岸近くだと受けやすくなります。
受けにくいだけなので、沖合でも全く影響していないわけではありません。
当たる可能性がゼロではないと言えるでしょう。

Page Top